Apple Watch Series10を購入した

Apple Watch Ultra から Series 10 へ乗り換えた話

約2年前に購入した Apple Watch Ultra ですが、購入時に利用したソフトバンクの「新トクするサポート」により2年経過した際の特典利用で返却することにしました。Ultra はその独特なデザインと優れたバッテリー持ちで気に入っていたのですが、今回は最新モデルである Apple Watch Series 10(46mm ジェットブラック) に乗り換えることにしました

Series10のベルトはUltra1用に別購入したナチュラルチタニウムミラネーゼループに変更済み

Apple Watch Series 10 46mm ジェットブラックを選んだ理由

今回購入したのは Apple Watch Series 10 の 46mm ジェットブラック モデルです。Ultra ではなく通常の Series を選んだ理由はいくつかあります。

1. セールでお得に購入できた

Apple Watch Ultra 2 の価格を考えると、Series 10 は定価64,800円のところ セールで5,000円ほど値下げされ、6万円を切る価格 になっていたこともあり、価格差が非常に大きく感じました。Ultra 2 の定価は 128,800円 と依然として高額であり、今回はコストパフォーマンスを重視しました。

2. セルラーモデルを試してみたかった

前回は Apple Watch Ultra の購入と同時にセルラーモデルの使用感を試したかった思惑がありましたが、その利用シーンにおいてソフトバンクの高額な料金プランを利用する必要があり、自分の使い方には料金プランが合わないと感じました。
今回はこのセルラーモデルを使用した経験を踏まえ、結果的に Series 10 の GPSモデル を選択することになりました。

Ultra 1 との比較 – まだ魅力的な点もある

Apple Watch Ultra 1 を2年間使用して感じた最大のメリットは 外観のデザインとバッテリーの持ち でした。

  • デザイン: 大型ケースとアクティブなデザインは、アウトドアやスポーツシーンでは抜群の存在感を誇ります。
  • バッテリーの持ち: Ultra は ロングフライトや旅行の際に安心できるバッテリー持ち があり、1泊2日程度なら充電を気にせず使えました。特に、ドイツに旅行した際に片道の飛行時間が19時間30分ほどあるため、最大36時間のバッテリー持ちには助けられました

この点については Series 10 に乗り換えた後も少し恋しくなる部分ではあります。

価格差を考えると Series 10 で満足

Ultra 1 の持つ優位性は確かにありますが、今回の乗り換えにあたり Series 10 の価格が Ultra 2 の半額以下 で手に入ることを考えると、その価格差を埋めるほどの決定的な違いはないと感じました。

  • 常に最新のプロセッサを搭載できること
  • デザインがよりシンプルでどんなシーンにも合わせやすいこと
  • 軽量で着け心地が良いこと

これらの点も考慮し、今回は Apple Watch Series 10 に乗り換えて正解だった と思っています。

Ultra のデザインやバッテリーの魅力は今後も惹かれる部分ですが、現状の使い方を考えると Series 10 の方がコストパフォーマンスに優れている と判断しました。

今後また新しい Ultra シリーズが登場した際には、再び検討するかもしれませんが、しばらくは Series 10 で満足できそうです!

バッテリー駆動時間の減少に対する対応

Series 10 に乗り換えた後、Ultra で体験したようなロングバッテリーの安心感は少し減少しました。特に、旅行などの長期の外出では、バッテリーの持ちが気になる場面も出てきました。そこで、今後は ポータブルの充電ケーブル充電機能を持ったモバイルバッテリー の購入を検討しても良いかもしれません。これにより、バッテリー不足に悩まされることなく、より快適に使用できると考えています。